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WEB制作の依頼でよくあるトラブルとその解決策

WEB制作の依頼でよくあるトラブルとその解決策 – 株式会社Ver.0.9(バーナイン)

WEB制作の依頼でよくあるトラブルとその解決策

Web制作でよく起こりやすいトラブル

・後から、お金を追加で請求される。

・デザインが自信のイメージと違う。

・納期に間に合わない。

こんにちはエンジニアの海斗です。

Web制作は、詳しくない人からすると不安だらけです。業者とトラブルなんて

ことになるのは極力避けたいところです。

この記事では、上記3つのよく起こりやすいトラブルとそれぞれの解決策につ

いてご紹介したいと思います。これを抑えておけば、大きなトラブルは避けら

れるというものをまとめました。

まず、上記の例など、ほとんどのトラブルに共通している原因は、「打ち合わせ(プランニング)が不十分」であることです。

そのことを念頭に置いて、この記事を読んで頂くと非常に理解しやすいと思います。

後から、お金を追加で請求される。

打ち合わせの際の費用金額と違う。

文章を変更してほしいと言っただけなのに、追加費用を要求された。

発注者側と制作者側の費用の認識が違う。

などのトラブルがよくあるかと思います。これらは、打ち合わせの際の両者の

認識のズレにより起こるトラブルです。

→ 打ち合わせの際に確認すべきこと

・最初のお見積り書の金額でどこからどこまで、やってもらえるか。

・文章、画像の変更、デザインの変更などの追加の費用を取りこぼしなく確認

する。

・発注者がちょっとでも、後に要求するだろうと思っていることの費用をすべ

て確認しておく。

この3点を打ち合わせの際に抑えていれば、かなりトラブルは減ります。

簡単なことのように感じるかもしれませんが、意外とできていない発注者が多いです。

制作者に遠慮せずにどんどん聞きましょう。

デザインが自身の理想と違う。

シンプルにデザインがダサい。

デザインがかっこいいが、イメージと違う。

これもよくあるトラブルです。

こちらに関しては、解決策は簡単で、「発注者のイメージを100%制作者に伝える努力」をすればよいだけです。

制作者もプロと言えど人間なので、すべてこちらのイメージを汲み取ることは難しいです。

ちょっとでも自分がイメージしているもの、取り入れたいものがあったら遠慮なく伝えましょう。

イメージの参考サイトなどあるとより伝わりやすいです。

デザインを作成する際に非常に大事になってくるのは「発注者と制作者のコ

ミュニケーション」です。それをお互い踏まえおくとスムーズに打ち合わせが

進みます。

納期に間に合わない

シンプルに納期に間に合わないと言われた。

途中でのトラブルにより納期に間に合わない。

納期に間に合わないトラブルには2つの原因があります。

1つ目は、制作者のタスクオーバーという形です。これに関しては、制作者側

の原因になりますが、打ち合わせの際に「タスクオーバーは大丈夫でしょう

か?」など軽く確認するのも1つの手段です。

2つ目は、サイト制作の素材、情報を発注者が用意する場合に、それらの提出

が遅くなってしまうと、制作者の作業がなかなか進まないというケースが原因

になることもあります。

なので、発注者が提出をする場合は、なるべく早く提出することで、発注者が

原因で納期は遅れるということは避けることができます。

以上より、サイト制作の際によくあるトラブルを紹介させていただきました。

まとめると、トラブルを起こさないためには、打ち合わせの際の発注者と制作

者の コミュニケーション が非常に大事なのです。

“”

人間、「たくさん質問するのは相手に失礼かな。」「プロに全部任せればそん

なに伝えなくても大丈夫」など質問するのを躊躇いがちですが、相手も 人間

“”です。

意思をしっかり伝えようとすることは間違っていることではありませんし、逆

に、伝えてもらわないとそれこそ後にトラブルになります。

これらを意識するだけで、トラブルは大幅に減ります。