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意外としらないSEO対策とは?

意外としらないSEO対策とは? – 株式会社Ver.0.9(バーナイン)

意外としらないSEO対策とは?

こんにちは!CTOの横地です。

今回はSEO対策とは何か、また簡単にその方法について紹介していきます

SEOとはSearch Engine Optimizationの略で、日本語では検索エンジン最適化と呼びます。

検索結果で自分のサイトを上位表示させるために行う対策のことです。

検索エンジンを用いて調べ物をするとき、やはり入りたくなるサイトは上位に表示されてるもの。

このように検索結果で上位表示されているWebサイトには集客力と信頼がありますし、せっかくWebサイトをつくるのであれば、なるべく多くの人に目を通してもらい、多くのビジネスチャンスを獲得したいですよね。

ではどんなことをすれば検索順位が上がっていくのでしょうか?

SEO対策には大きく分けてコンテンツで対策をとる外部SEO対策とプログラミングで対策を行う内部SEO対策の2種類があります。

このうち、内部SEO対策は主にエンジニアが行うので、今回は外部SEO対策を中心に解説していきます。

ぜひWebサイトの内容を考える際の参考にしてみてください。

まず大まかな方法として

1、ユーザーの検索意図

2、信頼性

3、ユーザビリティ(サイトの使いやすさ)

の3つを考慮する必要があります。

これはGoogleの検索品質評価ガイドラインにも記載があるので、まずはこの3つを盛り込んだコンテンツを作成することが、上位表示を目指すためのポイントになります。

1、ユーザの検索意図

キーワードは正しく設定しましょうという意味です。このパートがSEO対策において最重要です。

検索されるワードを使って、適切な情報を発信することで読者の問題解決にフォーカスを当てることが対策になります。

なので聞かれたことに対して正しく答えるイメージで、記事やサイトの文章を考えることが大切です。

キーワードはCMS上のメタディスクリプション(検索して出てきたときに代表して表示されるサイト内容の一部分)にサイトの説明を入力することで設定することがほとんどで、キーワードと検索文字列がマッチすると太字になります。

メタディスクリプションの作成のコツは、「読者への問いかけ⇨記事の内容⇨アクションを促す」ことで、

この中に適切なキーワードを適切に盛り込むことが最も効果的と言えます。

(例: SEO対策のメタディスクリプションに対する情報を知りたいですか?本記事ではメタディスクリプションの効果的な書き方を解説しています。メタディスクリプションをマスターしたい方は必見です。)

次にそのキーワードの選定方法について解説していきます。

本当に知りたい情報と、検索結果に現れた情報があまりマッチしない状況は、多くの人が経験しているかと思いますが、

あれは訪問者が検索バーに入力した文字列が適切ではない場合と、サイトの主が設けているキーワードが適切ではない場合に起こります。

後者はいくらでも対策が可能で、サイト主が広く適切にキーワードを設定することで解決する場合が多いです。

「訪問者はこんな文字列で検索をかけてくるだろうな」という推測を何通りも行い、そのうち適切なものを出来るだけ多くキーワードに設定し、漏れなく自分のサイトに流入させていくことが本質になります。

さらに適切な構成で内容を書くことも大事です。

訪問者は何らかの問題を抱えている場合が多いので、問題解決のために結論から情報を提示し、裏付ける体験や武勇伝などは後回しにしましょう。

あと、少々上級編になってしまいますが、次に知りたい情報も記載するとさらに効果は上がります。

「訪問者はこの問題解決ができたら次にどういう情報が欲しいんだろう」ということを考え、そのコンテンツや記事も一緒に設けるとサイト滞在時間も上がり、SEO対策につながるわけです。

2、信頼性

信頼性についてはほぼ被リンクの質で決まると言って良いかと思います。

被リンクとは他のサイトが貼る自分のサイトのリンクのことを言いますが、これは自然なものでなければいけません。

自作自演の被リンクを不自然にペタペタ貼っている事実がGoogleに見つかった場合、かなり怒られます。

その結果表示順位が大きく下がり、せっかく良質なコンテンツや記事を書いていても無駄になってしまいますので絶対に避けた方がいいです。

自分が運営しているサイトや記事のリンクを自分で参照する場合は不自然ではないことをしっかり確認してください

最も効果的なのは、他のサイトから自発的に貼ってもらえる自然な被リンクを獲得することです。

ちなみにその効果は被リンクが貼られているサイトの信頼度にとても依存します。

100本のゴミリンクよりも1本の神リンク。ちゃんと運営して信頼を獲得しているところに貼ってもらった方が圧倒的にいいです。

役立つから紹介したい。資料として参照したい。そんな風に思われるサイトを目指しましょう。

また自名を露出したSNSの活用も非常に効果的です。

指名検索が増えるとGoogleの評価が上がるためブランド認知にもつながります。

最後にドメインの選び方ですが、.comか.netが無難で怪しいと思われずおすすめです。

3、ユーザビリティ

こちらは主にエンジニアがサイト設計を行う際に対策することが多いです。

・サイトを重くしないように動画や写真の乱用に気をつける。

・写真は見やすく適切なものを使う。

・広告は適切な場所に挿入する

・タイトルは記事やコンテンツに関連した目に留まるものを設定する。

この辺りができれば十分です。

数年前までは被リンクをペタペタ貼ったり記事を長文にしたりたくさん記事を作ったりするような、自発的に行っていく対策が有効と言われていましたが、

現在はどちらかというと、避けることは避けるという発想を元に行う対策が有効となっているように思います。